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ニュース
ART&TUR Fundao, 日本の3作品が受賞!
ポルトガル中部の都市、フンダン(Fundao)で9月9日から12日まで、国際観光映像祭 ART&TURが開催されました。 世界中から集まった秀逸の観光映像が受賞する中、日本からの作品も3作品受賞しました。日本の映像も世界のトップレベルの映像祭で受賞する... -
コラム
地域プロモーションアワード2025について
日本国際観光映像祭( JWTFF )のディレクターの木川剛志です。私自身は、JWTFFのディレクターなので、本映像祭に届いた映像の審査を行うことはできないのですが、他の国際観光映像祭などで審査員を務めることがあります。6月は海外の映像祭での審査のピーク... -
コラム
日中の学生が観光映像で交流
写真は泉州に向かう時に立ち寄った、厦門の市場の様子。活気がありました。 日本国際観光映像祭は世界の優れた映像を日本に紹介し、日本の優れた観光映像を世界に届けることを目的にしています。そして、観光映像のこれからの発展のために、ファクトリー... -
コラム
日本国際観光映像祭×ART&FACTORY JAPAN
「森と人々、美しき暮らしの継承へ」——観光映像がつなぐ地域と世界 第7回日本国際観光映像祭では、映像祭に合わせて、今年も“映像祭発信”の観光映像を4本制作しました。この取り組みは「ART&FACTORY JAPAN」と呼ばれるコンペティション形式で行われ... -
コラム
心をえぐりとる1シーン
スチールの写真の世界、特に広告写真の世界でしばしば耳にする言葉で「キラーフォト」という単語がある。人を殺める写真? 残酷な写真? そうではない1枚の写真で見た人を虜にして、その広告を印象付ける写真。他の写真に対して圧倒的に差別化できる写... -
コラム
光の待ち人
モノクロームで映し出された夜の海。重油のようなうねりの波。次の瞬間ゴジラが現れた。僕はスクリーンにくぎ付けだった。昨年はゴジラ生誕70周年。それを記念して昭和29年初回ゴジラのデジタルリマスター版のロードショウが映画館で行われた。いままで... -
コラム
阿寒湖大会が生んだ観光映像
2024年3月13日から15日まで、北海道釧路市阿寒湖畔にて日本国際観光映像祭を開催しました。あまりにも"北"での開催だったので、果たしてみなさんきてくれるのであろうか?と不安ではあったのですが、予想を超える参加者数。本当にうれしかったです。ありが... -
コラム
ヨロン島の観光映像
鹿児島県最南端の島、そしてかつては日本の最南端だった島、それが与論島です。この島の歴史を見ることは観光学の観点からとても重要です。与論島(よろんじま)は「ヨロン島(よろんとう)」とも表記されます。正式には与論島ですが、かつて爆発的な観光... -
コラム
日本版DMO4.0のために必要な観光映像
2024年6月11日は東京に赴き、Branded Shortsのセミナーに登壇します。私の発表では主に「Vertical Tourism」と「 日本版DMO 4.0」の提案を行うので、それを少しここで紹介します。ただ、許諾の関係もあって、対面のセミナーでしか紹介できない映像、そこで... -
評論
小樽の観光映像『青の街』に救われたもの
なぜ、日本国際観光映像祭を開催しているのでしょうか?これは他人からではなく、私自身が私自身に日々問いかけてきた、大いなる疑問です。さまざまな方の応援、そして裏切り。そんな愛憎蠢く映像祭を開催するのは、何かの“意地”のようなものがあることは... -
コラム
FilmFreewayを使った映画祭、映像祭への応募の方法
前回のコラムで、ポルトガルのART&TURとスペインのTerres Travel Festivalへの応募のお誘いを書きました。それを読んだ方からFilmFreewayでの応募のやり方を詳しく教えて欲しいと、何人かからリクエストをいただきましたので、少し紹介いたします。 1.... -
コラム
ポルトガルとスペインの国際観光映像祭
日本国際観光映像祭(Japan World's Tourism Film Festival : JWTFF)の目的は日本の優れた観光映像に賞を贈ること、海外の優れた観光映像を日本に紹介すること、そして日本の観光映像を世界に紹介することです。 観光学の学者として、興味本位で2018年に... -
コラム
2024年、CIFFTサーキットはこれからが本番です
2024年3月に第6回日本国際観光映像祭は終了しました。しかし、これは終了と同時にスタートの時でもあります。 一介の大学教員が主催している映像祭なので、その規模については疑問に持たれることが多いです。たしかに会場に来られる方はのべで200人強。小... -
コラム
なぜ北の凍てつく大地を目指すのか?
ホワイトアウトのサロベツ原野。カメラも指も凍りつく、寒さと強風。でもなぜか心は熱い。撮っていると血が騒ぐ。理由はわからない。 冬の北海道の撮影を始めてもうすぐ50年。初めて冬の北海道に足を踏み入れたのは高校1年生の時。目的は鉄道撮影。当... -
コラム
与論ファクトリー2024の概要
日本国際観光映像祭ではマネージャーとして関わった松原かおりです。映像祭全般の運営を行いました。2024年もART&FACTORY JAPANを開催しました。これは開催地や、映像祭と縁のある自治体と一緒に、即興として観光映像を制作するコンペティションです。...
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