第8回日本国際観光映像祭の舞台は、滋賀県甲賀市。甲賀市にはかつての信楽町も合併で含まれています。ここは、日本遺産「六古窯」の町。長年の歴史が培った文化が生きています。
今年の映像祭のトロフィーは、こちらの信楽焼を採用しました。グランプリから様々な賞まで。すべての賞に副賞としてつくわけではないのですが、主要な賞にはプレゼントします。
そのため、その信楽を知るために、和歌山大学観光学部の学生たちと旅しました。
信楽高原鉄道の信楽駅から、新宮神社に向かうと、そこには多くの窯元が並びます。また、町の中にも様々な信楽焼が展示されています。


また、街中には、焼き物を体験できる場所もたくさんあります。今回も、学生たちは一生懸命、親のために陶器を作っていました。

そして、やはり、信楽のすごさは、多くの作家と出会えること。冒頭の映像でも紹介した、藤原 純さんの作品は、とても個性的な青が特徴。藤原ブルーと呼ばれる器だそうです。

今回、映像祭は、かつても水口町で開催されますが、そこからは信楽高原鉄道で、すぐに信楽に行けます。ぜひに足を運んでみてください。


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