日本の源流へ。山と里が紡いだ文化に住む。
日本の観光は、量から質へ。大都市がオーバーツーリズムに直面する一方で、地方は地域の価値を理解し、文化を共有する旅人を求め始めた。求められるのは、多くの観光客を集めることではなく、来てほしい人に届く物語を紡ぐこと。そして、観光は「待つ」から「呼ぶ」へ。映像はその最前線に立ち、プロモーションを超えて地域ブランドやDXの中核を担う。滋賀県甲賀市。忍者の文化が息づくこの地には、山と里が紡いだ知恵と精神性が根づく。日本の源流を見つめ、風土に耳を傾けることで、旅は価値観を問い直す体験となる。
日本国際観光映像祭は地域の魅力を伝える観光映像を広く世界に届けるお手伝いをします。人類にとって旅とは何なのか、から、デジタルマーケティングやVR映像まで。熱く語り合う映像祭を開催します。映像祭では日本の地域の魅力を含んだ映像を見出し、評価して表彰し、世界に届けるための観光映像コンテストを開催します。


第8回日本国際観光映像祭
2026年3月18日(水)〜20日(金)
滋賀県甲賀市内各所
募集映像
原則として2024年1月1日以降に制作された15分以内の観光映像。
本映像祭では、以下のようなカテゴリーに基づき審査します。
Tourism Destinations Cities(観光誘客、観光地もしくは都市)
Tourism Destinations Regions (観光誘客、広域観光、地方観光)
Tourism Services (ホテル&リゾートや交通など)
Tourism Products (観光商品、スポーツツーリズム、グリーンツーリズムやガストロノミーなど)
City Promotion(シティプロモーションや移住促進)
VLog (個人の旅映像やYoutube番組、個人が制作する作品)
旅ムービー(ショートフィルム形式の観光映画)
観光ドキュメンタリー
応募方法
以下のボタンのリンク先にある応募サイトから応募してください。
応募締切
原則として、2026年1月9日。
応募費用
無料



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