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プロデューサー: 一般社団法人 臼杵市観光協会
監督: 西日本新聞社
クライアント: 臼杵市(産業観光課)
撮影場所: 大分県臼杵市内
映像の尺: 3分22秒
祈りと美食の街「大分県臼杵市」
臼杵市は大分県南東部に位置する歴史と自然が融合した魅力溢れる都市です。約900年前の平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫刻された「国宝臼杵石仏(磨崖仏)」をはじめ、古代から中世の仏教文化を感じることができます。戦国時代に活躍したキリシタン大名の大友宗麟が臼杵湾に浮かぶ天然の要害とも言える丹生島に城を築き、府内の館から移り住んだことにより城下に町が形成され、これが今日の臼杵のまちの礎となっています。また、江戸時代には稲葉家が統治し、街を整備し藩政を整えました。
臼杵市は地質と地形に恵まれ、きめ細やかで、まろやかな柔らかい水に恵まれています。この水が重要となる醸造業が盛んになりました。人々が伝統を守りつつ、改良を加えてきた味噌・醤油・酒造りや、質素倹約の中で知恵を絞って生まれた郷土料理、そして近年力を入れている有機野菜作りなど、多様な食文化が発展してきました。これらの多彩な食文化とその継承が評価され、「ユネスコ創造都市ネットワーク(食文化分野)」の加盟が認められました。
九州にお越しの際は大分県にお立ち寄りいただき、「臼杵」の歴史や食文化を体感してください。
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