石州瓦とベンガラ色で統一されたかつての鉱山の町を地上と空からの映像で紹介する

岡山県高梁市にある吹屋は江戸時代から明治時代にかけて炭鉱の町として栄えました。赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された見事な町並みは、
吹屋の長者たちが後世に残した貴重な文化遺産です。
地上からでは見ることができない屋根の上もドローンで撮影する事により、その統一感がよくわかります。
標高550mの山間に忽然と現れる吹屋は、まるで異世界のようです。
(空撮の許可を得て撮影しています)

Producer
三浦秀夫
Director
三浦秀夫
Location

岡山県高梁市
Length
1:00
Year
2019