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プロデューサー: 81plus
監督: 81plus
クライアント: 鹿児島県旅客船協会
撮影場所: 奄美群島(奄美大島・加計呂麻島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)
映像の尺: 0分57秒
映像は、港を出航するフェリーの静かな高揚感から、デッキに立つ旅人、水平線を渡る光、船内で交わされる何気ない会話。やがて島に近づき、港で迎える人々や、島の日常へとシーンがつながっていく。
特定の島や観光地を主役にするのではなく、「島々を結ぶ時間」と「人を介した体験」を軸に構成されている点が特徴としました。
ナレーションや説明を極力排し、映像と音楽によって感情を喚起することで、視聴者自身が旅を想像できる余白を残しています。
フェリーは奄美大島には朝5時と不便な時間に到着しますが、早朝に到着するからこそ体験できる、誰もいない金作原原生林でのコーヒータイムや、マングローブでのカヌーなど、フェリーの運航ダイヤをメリットに変えた具体的な「体験ツアー」のシーンを次々と提示します。
視聴者が「自分もこの旅を体験したい」と直感的に感じられるよう、高揚感を煽る編集となっており、奄美群島を紡ぐ新しい船旅「Voyage(ボヤージュ)」の世界観へと誘います。
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