第4回日本国際観光映像祭バーチャルツーリズム部門プレイベント応募規定

本応募規定は、新設された「バーチャルツーリズム(以下、VTと略す。)部門プレイベント」において追記が必要な応募規定をまとめたものであり、別途、配布されている「第4回日本国際観光映像祭応募規定」を基準に、それに追記するものである。本規定は応募者の要望等によって一部が応募期間中にもかかわらず改訂される可能性もあります。

映画祭への応募申請はエントリーフォームによって行います。ここで提供される情報は、賞状およびプログラム表記などに使いますので慎重に記入してください。

1.VTおよびその作品の定義に関して

VTとは、平面(主に、16:9および4:3の画角)の映像表現ではなく、ドームや曲面に投影する、または、ユーザーのアクションに伴い、自由に視点を変えられる等の技術により表現されるバーチャル空間でのツーリズムを指す。その作品は、バーチャルに旅行空間を感じさせるものであれば、ライブ配信やプログラムなど、パッケージ映像だけには限らない。

2.応募に関して

複数の作品の応募も可能です。複数の応募の場合はそれぞれの映像についてそれぞれ一つのエントリーフォームを記入し、提出してください(なお、VT部門には、部門・カテゴリーは設けません)。すでに、1月7日までにXR映像としてエントリーされた作品については、申請者の希望があればVT部門に同時応募することが可能です。

3.応募情報

応募には以下の応募情報が必要です。
申請者の名前、プロデューサーおよび監督の名前。
オンラインで見ることができる場合は、そのURL。
映像の目指すゴール、あらすじ、撮影場所、尺の長さ、制作年。

4.制作年について

制作年度は問いません。

5.言語について

本映像祭の公用語は日本語と英語です。外国語を用いた作品に関しては、次の要件が満たされている場合において、どの言語でも受理します。英語字幕または英語のボイスオーバー、英語で書かれたシノプシスが挿入されていること。

日本語を用いた作品についても国際映像祭であるため、英語字幕もしくは英語のボイスオーバーがあることが奨励されます。

6.提出締切日

応募締め切りは2022年5月9日 日本時間23時59分です(提出締切日を延長いたしました)。

7.作品フォーマットと提出手段

提出する作品フォーマットについては事務局にお問い合わせください。

・応募方法
提出はエントリーフォームを送付後、Webを介して提出してください。
以下のサイトを利用し、宛先をjwtff@genki-1.comにしてください。

Wetransfer – https://www.wetransfer.com/(最大2 GBのファイル)
My Air Bridge – https://www.myairbridge.com/(2GBを超えるファイル)
Dropbox – https://www.dropbox.com/

8.審査費用

日本国際観光映像祭は、当面の措置として審査費用は要求いたしません。同時に、皆さまのフェスティバル来場にかかる交通機関、ホテル、会期中の食事などは提供いたしません。フェスティバルは、5月17日に堺市にて実施予定です。

9.審査員および賞について

審査員は、視聴覚・映画、観光、マーケティング、コミュニケーション等の分野で構成されています。3つの賞が授与され、詳細は別途公開する予定です。

10.映像使用の権利について

本映像祭への応募に際し、申請者は、本映像祭に対して以下を保証すること。

1.応募作品の映像・音楽等すべての権利を有し、上映許可を与える権限を有すること

2.JWTFFに、「応募作品を映像祭で上映すること」「広報のために応募作品全体または一部を公開すること」「映像祭の広報映像に含める権利を与えること」(本件は、静止画にも適応されます。)

以上は、JWTFFと提携している全世界の観光映像祭、Webサイトに共通して有効となります。

11.受賞者通知

受賞者には事前に受賞の有無を通知します。上映可否、受賞についての問い合わせには一切応じません。また法的紛争には同意しません。

12.本映像祭の権利と責任

本本映像祭は、不可抗力による本映像祭のキャンセルによって生じる損害に一切の責任を負いません。

13.その他

本映像祭は「本映像祭のデモリール」などに応募作品を加工した形で再編集し、本映像祭が適切と考えるメディアにて提供する権利を保持します。これは、本映像祭に提供される静止画にも適用されます。応募者は、本映像祭への応募に際し、以上に関わるすべての権利を与えます。本映像祭は、本映像祭で撮影したすべての記録をプロモーション目的で、本映像祭が適切と考えるメディア媒体で使用する権利を保持します。本映像祭は、応募作品を適切な理由があればエントリーから除外する権利を保持します。本映像祭への応募を入力することにより、応募者はすべての規則を受け入れ、また本映像祭の使用や応募者の虚偽の情報から生じた第三者の費用やクレームに対して、本映像祭を紛争に巻き込まないことを保証します。本映像祭では、応募者から提供された個人データを販売もしくは賃貸することはありません。

14.プレミア上映、上映お披露目について

本映像祭では、コンペティションに加えて、本映像祭を制作された観光映像の発表の場としていただけるプロジェクトも募集しています。
その際の条件等は別途相談させてください。

15.変更

この応募規定は、実行委員会の決定に伴い変更されることがあります。その時はすでに応募があった方にご連絡いたします。