Official JWTFF website
第4回日本国際観光映像祭公式サイト
〜 日本の地域の魅力をしっかりと世界に届ける 〜

 

ART&FACTORY JAPAN

Now, we challenge new project, called "ART&FACTORY JAPAN"
青森大会が中止、急遽開催することになった日本国際観光映像祭与論大会を成功させたい!

コロナ禍がやってくる前、観光は地方の生き残りのために推進されてきました。人口減少期の日本、地方の状況はこれからも厳しく、そのための交流人口、関係人口が求められてきました。そのための観光でした。しかし、コロナ禍が人々を集中から分散へ、東京一局集中からワーケーションへと誘導する状況の中、 “観光”の意味は少しずつ変化しています。日本国際観光映像祭が敬愛してきた世界の観光映像は、オーバーツーリズムが問題となっている大都市から、観光客を地方へと誘導するために作られました。旅の喜びを高らかに映像が歌い上げ、その中には地方を理解し、地方の文化を楽しむ観光客が描かれていました。ここには理想的な“観光客と住民の関係”がありました。

観光は、世の中の姿を“あるべき形”に変えていく社会的かつ経済的な活動です。そして観光映像は理想的な形を目に見える形で人々に表現し、その感動と理解によって“あるべき形”を実現するものです。

今年は、国内部門201本、国際部門1542本の観光映像の応募がありました。過去最高の数字です。日本の地域の魅力を含んだ優れた観光映像映像を見出し表彰する、映像を世界に届けるための観光映像コンテストを鹿児島県与論町で開催します。与論島は 1972 年の沖縄返還まで、“日本最南端の島”としてリゾート開発が進んだ島です。今なその当時の乱開発への反省も踏まえ、環境型、持続可能型の観光地として知られるようになっています。2021 年にグリーン・デスティネーションが選んだ「世界の持続可能な観光地トップ 100 選」にも選ばれ、SDGs観光において注目されている島です。この島で、SDGsについても深く考えます。

【主催】:日本国際観光映像祭実行委員会 (構成:和歌山大学国際観光学研究センター、摂南大学、和歌山大学観光学部)
【会期】:2022 年 3 月 16 日、3月 17 日
【開催場所】:オンライン形式 (配信会場は鹿児島県与論町におく)
【共催】:観光映像プロモーション機構(公式 HP:https://jwtff.world/tourismlabo/ )
【協力】:与論町