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クラウドファンディング開始

Motion Gallery クラウドファンディング
「青森大会が中止、急遽開催することになった
日本国際観光映像祭 与論大会を成功させたい!」
https://motion-gallery.net/projects/jwtff2022

文化と歴史、そして自然あふれる与論島から日本の観光映像を世界に発信する、映像祭を開催します。急遽決まったこの映像祭の企画運営、感染症対策へのご支援をお願いします。

目標金額 600,000 円

青森大会中止、急遽、与論島へ

JWTFFのミッションは、優れた日本の観光映像を見出し、世界に届けることです。海外に知られていない地域の紹介を特に重視しています。このミッションのため、JWTFFは地方開催を基本としています。昨年度までは関西地区でしたが、今年は初めて関西以外の地域、青森県弘前市で開催する予定でした。

青森をテーマとしたシンポジウム、弘前に映像クリエイターを派遣した観光映像の制作(弘前ファクトリー)などを企画していました。授賞式でも弘前の映像を多く使い、世界にその魅力を伝える予定でした。応募映像は国内部門 201本、国際部門1542本となり、これまでの最大の応募本数でした。特に青森県内から多くのご応募をいただきました。

しかし、1月20日。オミクロン株を中心とした新型コロナウイルスの蔓延が広がる中、青森県が独自の対策を示し、人流抑制、県を超えた移動の自粛を強く求めることになり、それを受けた青森側の運営母体から、中止にしたいとの連絡がありました。こちらとしてはさらに小規模なオンライン開催形式の提案、配信拠点を他の場所にして青森側とつなげる、などの提案をしましたが、それでも厳しいとのことでした。 青森大会は一旦中止とせざるえませんでした。

私たちには責任があります。国際観光映像祭ネットワークに加盟する映像祭であること、また1743本の応募者の期待と希望にこたえること。私たちは中止はできません。オンライン開催を基本とし、別の開催地を探すこととなりました。

救いの手を差し伸べてくれたのは鹿児島県与論町でした。

日本国際観光映像祭 与論大会

与論町とJWTFFは開催時から深い縁で結ばれてきました。第1回の日本部門グランプリは「Yoron Island Japan in 8K HDR – 与論島」でした。また第3回では、与論島を舞台としたART&FACTORY JAPAN(与論ファクトリー)を開催し、4本の素晴らしい観光映像が生まれました。

与論島は1972年の沖縄返還まで、“日本最南端の島”としてリゾート開発が進んだ島です。今はその当時の乱開発への反省を経て、環境型、持続可能型の観光地として知られるようになっています。2021年にグリーン・デスティネーションが選んだ「世界の持続可能な観光地トップ100選」にも選ばれ、SDGs観光において注目されている島です。

この与論島で第4回大会を開催します。

JWTFFの特徴的な事業にART&FACTORY JAPANがあります。映像作家を各地に派遣して、短期間かつ即興でつくってもらう、映像コンペティションです。今年は青森県弘前市に2組、与論へ2組の予定でしたが、青森大会が中止となったので、弘前チームにも与論への合流をお願いしました。1組は気持ちが切り替えられないと辞退となりましたが、1組は与論に向かい、3組での開催となります。

映像祭は観光映像におけるDXやデジタルマーケティングについて議論することが中心となりますが、 オープニングや授賞式は開催地与論の魅力を世界に届ける企画にしたいと考えています。与論島は海だけではなく、歴史文化にも富んだ島です。琉球王朝時代につくられた与論城は近年発掘調査が進み、その歴史的価値が高まりつつあります。

また、もともとの開催予定地だった青森の魅力を伝えるセッションも用意する予定です。中止となりましたが、開催を期待し、本当に多くの青森県の観光映像が届いています。 観光映像を通じて、青森県の魅力を語り合える映像祭でもありたいと考えています。

ART&FACTORYは2月から撮影を始めていきます。このプロジェクトでも進捗情報は随時伝えていきます。また、映像祭は2022年3月16日、17日の10:00〜19:00を予定しております。

ART&FACTORY JAPANの特別セッションは16日の夕方です。ここで、3本の映像がプレミア上映されます。映像祭は、YoutubeでLIVE配信します。配信URLは映像祭の公式ホームページで告知します。

本プロジェクトのご支援いただきたい内容や、返礼品など詳細はMotion Galleryクラウドファンディングページでご確認ください。

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