第2回日本国際観光映像祭応募規定

本応募規定は、日本語と英語で発行されています。内容に疑義があった場合は日本語版が有効になります。本規程は応募者の要望等によって一部が応募期間中にもかかわらず改訂される可能性もあります。改訂が行われた時はホームページに掲載されるとともに、申請者に通知されます。

映画祭への応募申請はエントリーフォームによって行います。ここで提供される情報は、受賞証明書およびプログラム表記などに使いますので慎重に記入してください。一度申請された記入フォームは訂正ができません。

日本国際観光映像祭の目的は、最高の観光映像を発見して認識し、観光映像の将来を追求することです。現在、観光産業は劇的に拡大しており、SDGsに基づく観光戦略は最近発生した様々な問題を解決するために非常に重要になっています。一方、コミュニケーション分野では、第5世代が始まりますので、デジタルマーケティングの新しい時代を考える必要があり、プロモーション映画の役割はますます重要になります。現在、観光映像は、観光に創造と革新をもたらす重要なツールです。結果として、JWTFFは観光促進と地域ブランドの確立のための重要な手段となりたいと考えています。

1.応募に関して

複数の作品の応募も可能です。映像ごとに応募部門、応募カテゴリーを変えることも可能です。複数の応募の場合はそれぞれの映像についてそれぞれ一つのエントリーフォームを記入し、提出すること。

2.コンペティションとセクション

JWTFフェスティバルには、国際部門と日本部門の2つの部門があります。
日本部門へ応募可能な映像は以下のような映像とします。
a.日本をロケ地とした観光映像
b.日本人を主な対象として、海外をロケ地とした日本語でつくられた観光映像
c.日本を主な活動場所とする制作者がつくった観光映像

各部門では、以下のタイプごとに審査をします。
コマーシャル映像(1分以内)
プロモーション映像(13分以下)

各部門には観光に関する8つの主題またはジャンルがあり、それらごとに審査がされます。
応募者は審査を希望するカテゴリーを以下から選んでください。
Tourism Destinations (観光誘客)
Cultural Attraction (建築、文化財、宗教、巡礼など)
Sports Tourism   (スポーツツーリズム)
Tourism Services   (ホテル&リゾートや交通など)
Nature & Rural Tourism (自然、農村、山村観光)
Gastronomic Tourism  (ガストロノミー観光)
SDGs in Tourism (持続可能な観光)
City Promotion  (シティプロモーション)

3.応募情報

応募には以下の応募情報が必要となります。
申請者の名前、プロデューサーおよび監督の名前。
オンラインで見ることができる場合は、そのURL。
あらすじ、ロケ場所、尺の長さ、制作年。
また、審査を希望するカテゴリー。

4.制作年について

国際部門については2017年1月1日以降に制作されたものでなければなりません。
日本部門については原則として国際部門に準じます。

5.言語について

本映像祭の公用語は日本語と英語です。国際部門は次の要件が満たされている場合には、どの言語でも受理します。英語の英語字幕またはボイスオーバー。英語で書かれたシノプシス。また映像に英語字幕がいれられていること。言語が日本語でない場合は、日本語字幕が挿入されます。

日本部門についても国際映像祭であるため、英語字幕もしくは英語によるボイスオーバーがあることが奨励されます。また、映像祭学生スタッフによる字幕作成の協力もします。

6.提出締切日

応募締め切りは2019年10月22日日本時間23時59分です。

7.動画フォーマットと提出手段

提出する動画フォーマットは以下の基準に従ってください。

・フォーマット
フルHD(1920×1080ピクセル)、16:9
ビデオコーデック:H.264
オーディオコーデック:AAC

・応募方法
提出はエントリーフォームを送付後、Webを介して提出してください。
以下のサイトを利用し、宛先をsubmit@k-labo.worldにしてください。

Wetransfer – https://www.wetransfer.com/(最大2 GBのファイル)
My Air Bridge – https://www.myairbridge.com/(2GBを超えるファイル)
Dropbox – https://www.dropbox.com/

8.審査費用

日本国際観光映像祭は始まったばかりの映像祭なので、当面の措置として審査費用は要求しません。同時に、私たちはフェスティバル来場のためにかかる交通機関、ホテル、会期中の食事などは提供できません。

日本部門に提出する映像は、国際部門へも同時に提出することができます。
その際は国際部門の締め切りが優先されます。

9.審査員および賞について

国際審査委員は、視聴覚・映画、観光、マーケティング、コミュニケーションの分野で構成されています。国際部門、日本部門では、各カテゴリーごとにの2つの賞(1位と2位)が授与され、日本部門と国際部門でそれぞれ、グランプリが選ばれます(日本部門グランプリ、国際部門グランプリ)。そして、それら以外にも次の賞が審査員から与えられます。

1の総合グランプ、JWTFF グランプリ(ベスト・フェスティバル・オブ・ザ・フェスティバル)
いくつかの特別賞:ベスト東アジア映像、ベスト大阪映像

フェスティバルに出席できず、フェスティバル後にトロフィーを受け取ることができる受賞者は実際に掛かる送料の負担をお願いします。

10.映像使用の権利について

本映像祭に応募することにより、申請者は、本映像祭に対して応募する映像、音楽等すべての権利を有し、上映許可を与える権限を有することを保証すること。また、申請者は応募した映像を映像祭での上映、広報のために全体または一部を公開すること、映像祭の広報映像に含める権利を与えること。これは静止画にも適応されます。また、この使用権限は全世界で有効となります。

11.受賞者通知

国際部門の受賞者には事前に受賞の有無は通知されます。日本部門については上映の可否だけを事前告知とし結果はは当日の授賞式で発表します。上映可否、受賞についての問い合わせには一切応じません。また法的紛争には同意しません。

12.映像祭の権利と責任

映像祭は、申請者の申し込みカテゴリーを他のカテゴリーに再分類する権利を保持します。本映像祭は、不可抗力による映像祭のキャンセルによって生じる損害に一切の責任を負いません。

13.その他

本映像祭は「映像祭のデモリール」などに応募作品を加工した形で再編集し、映像祭が適切と考えるメディアにて提供する権利を保持します。これは、映像祭に提供される静止画にも適用されます。応募者は、映像祭への応募に際し、以上に関わるすべての権利を与えます。映像祭は、映像祭で撮影したすべての記録をプロモーション目的で、映像祭が適切と考えるメディア媒体で使用する権利を保持します。映像祭は、応募作品を適切な理由があればエントリーから除外する権利を保持します。映像祭への応募を入力することにより、応募者はすべての規則を受け入れ、また映像祭の使用や応募者の虚偽の情報から生じた第三者の費用やクレームに対して、映像祭を紛争に巻き込まないことを保証します。この映像祭では、あなたから提供された個人データを販売もしくは賃貸することはありません。