JWTFF2020-03-13T10:16:43+09:00

日本国際観光映像祭2020を終えて

東アジアで初めての観光映像をテーマとした国際映像祭、その第2回目となる「日本国際観光映像祭2020」は2020年2月27日~8日に開催され、2日間無事に終了いたしました。新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防の観点から、当日はオンライン配信し、展示プログラムを縮小するなどいたしましたが、ノミネート作品の上映や観光映像についてのフォーラムについては予定通り実施致しました。作品を応募していただいたたくさんの皆様、ご登壇いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、審査員の皆様、ありがとうございました。

今年は国際コンペティション1015本、日本コンペティション79本のご応募がありました。審査員による厳正な審査によりノミネート作品が選定され、本映像祭当日に上映されました。本映像祭では、国際コンペティション、日本コンペティション、それぞれに8-10の部門を持ち、それぞれから3本以内の作品が選ばれました。東アジアだけは5本です。その中から、国際コンペティションでは1位、2位、3位が決まり、日本コンペティションでは最優秀賞1作品、優秀賞2作品以内が選ばれました。そして、国際コンペティション、日本コンペティションそれぞれにグランプリ作品と準グランプリ作品が選ばれました。

たくさんの応募作品のなかから選出された受賞作品はこちらで発表しております。

日本国際観光映像祭JWTFFは、UNWTO(国連世界観光機関)認定の世界の観光映像祭ネットワーク「International Committee of Tourism Film FestivalsCIFFT)」にキャンディデートメンバーとして加入が認められ、この度、東アジア初のCIFFT 加盟映像祭として開催できました。

 本映像祭の国際コンペティション、日本コンペティションのグランプリおよび準グランプリ作品をはじめ、受賞作品は海外の観光映像祭に積極的に推薦していきます。

日本国際観光映像祭
ディレクター 木川剛志

授賞式写真

グランプリ作品「Italia: where “WOW” belongs」

日本部門グランプリ作品「GUARDIAN OF THE FOREST」

最新ニュース

2402, 2020

当日の運営について

新型コロナウイルス(COVID-19)が拡大しています。そのため、日本国際観光映像祭では以下のような対応をさせていただきます。 ・全天周ドーム展示を中止します。当初の予定では5mドームを設置し、内部で全天周ドーム映像を楽しんでいただく予定でしたが、濃厚接触を避けられない状況になりますので、展示を中止し、パネルや映像モニター展示に変更します。場所はホワイエ3階になります。 ・フォーラムのネット配信。当日、登壇ゲストの了承を取れたものに関しては、日本国際観光映像祭のユーチューブチャンネルにおいて(予定)、配信いたします。日本国際観光映像祭の映像は、幸い、観光映像なのでほとんどがネットで見ることができます。そのため、ご来場いただかなくても多くのプログラムを楽しむことができます。後日、チャンネルをお知らせします。 ・今回の会場のキャパシティは567人です。そのため、観客には、できるだけ、間を開けて座っていただけるよう、アナウンスをします。 ・スタッフはマスク着用、また会場にはアルコール消毒のハンドジェルなどの準備をしています。 ・来場者にはミネラルウォーターを配布し、頻繁な水分補給を促します。 ご心配をおかけしますが、よろしくお願いします。 日本国際観光映像祭 ディレクター 木川剛志   [...]

502, 2020

第2回日本国際観光映像祭のノミネート作品が決定しました。

日本国際観光映像祭のディレクターの木川です。   日本国際観光映像祭、今年は国際部門1015本、日本部門79本のご応募がありました。 ありがとうございます。審査員たちが審査し、ノミネート作品が決定いたしました。 本映像祭では、国際部門、国内部門、それぞれ8-10の部門を持ち、 それぞれで3本以内の作品が選ばれました。東アジア部門だけは5本です。 その中から、1位、2位、3位が決まり、それぞれの部門1位の中から1位、 つまりグランプリ作品が選ばれます。 国際部門、日本部門ともにグランプリ作品が選ばれます。 ここに関してはまだ審査は続いています。 [...]

803, 2019

Quito my Story

日本国際観光映像祭ノミネート作品の紹介! 世界部門ノミネート作品:Quito my Story 世界の観光映像の主流は、尺は3分、“No Data”と“Story Telling”。短い時間の中で場所情報などを置かずに映像の力で観客を巻き込み、そして旅するモチベーションを示す登場人物が“自分ゴト化”を実現します。エクアドルの首都、キトへの観光を誘うこの映像はこのフレームをしっかりと抑えた上で言葉の洗練さで秀逸な映像となっています。 http://jwtff.world/2019/category/35_2019/ [...]

主催: 日本国際観光映像祭実行委員会 (代表 和歌山大学 木川剛志)
(構成:和歌山大学国際観光学研究センター・摂南大学・和歌山大学観光学部)

共催: 観光映像プロモーション機構設立準備委員会(事務局:大日本印刷)

特別協力: コニカミノルタプラネタリウム 関西テレビ放送

協賛:一般社団法人日本巡礼

後援:観光庁, 近畿総合通信局, (公社)北海道観光振興機構, (一社) 東北観光推進機構, (一社) 関東観光広域連携事業推進協議会,(一社) 中央日本総合観光機構,(一財) 関西観光本部,(一社)せとうち観光推進機構,(一社) 山陰インバウンド機構,(一社) 四国ツーリズム創造機構, (一社)九州観光推進機構,(一財) 沖縄観光コンベンションビューロー

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